シンシン|きめ細かくさっぱりの牛肉部位

レアもしくはミディアムレア

焼肉の場合でも一瞬表面を熱する程度にしましょう。繊細な赤味の味わいを感じるために、焼きを入れすぎずに食べることがポイントです。

味つけBest3

  • 甘口タレ
  • わさび醤油
  • 塩コショウ

シンシンはしんたまの中心部分

シンシンってどんな部位かというと、後脚の付け根部分のうちもものお肉である芯玉(しんたま)の中心部のこと。

牛肉の中では脂肪分が少ないヘルシーな赤身メインの部位になります。本来であれば1頭の牛から取れる量が少ないのでのですが、価格は抑え目で買い求めやすい。

別名としてはマルシン、ナックル・メインマッスルなどがある。

シンシンの味の特徴

若干筋はあるもののきめが細かいので柔らかい肉質。弾力はあるが柔らかい、お肉らしい部位になります。

一方で香りは控えめで味に癖がありません。ローストビーフやステーキなどで赤身を楽しむのが良いです。

脂肪が少ないので、火にかけ過ぎるとうまみが一気に減るので注意しましょう。

シンシンのカロリーってどれくらい?

シンシンは一般的な牛モモ肉から140kcal(100g)と推定されます。

たんぱく質が多く、ビタミンB12とナイアシンの成分が高いのが特徴です。またミネラルも鉄分や亜鉛などを含んでおり、アスリートや美容などにも効果があります。

シンシンのお肉を食べる場面は?

焼肉屋さんで特に希少部位をたくさん取り扱うお店で出会うことができます。さっぱりしているので女性とのデートや軽くカロリー制限をしている方との食事に良いでしょう。また、お取り寄せの場合にはステーキ肉などを選び、夫婦のちょっと贅沢な自宅の食事にぴったりです。

塊肉では入手しにくいと思うのでローストビーフはすでに調理されているものを入手したほうが楽でしょう。

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