「博多もつ鍋 おおやま」の本場みそ味のもつ鍋を食べてみた

九州の本場のもつ鍋を自宅で食べたい!

飛行機に乗ればすぐの博多もこのご時世なかなか遠く感じてしまいます。ただ、もつ鍋がどうしても食べたいという気持ちは抑えられない。私だけではないでしょう。

今回は、博多のもつ鍋の人気店「おおやま」から、お店の味をお取り寄せしてみました。

「博多もつ鍋 おおやま」は全国にお店を持つ人気店

博多の本気のもつ鍋をお取り寄せしたいと思ったとき、博多にある「おおやま」のもつ鍋を食べたいという方は多いかもしれません。

画像:もつ鍋おおやま本店

「おおやま」といえば、本場博多だけでも6店舗、全国にも支店をもつ人気のもつ鍋屋さん。もし、店舗に行きたいと思ったら予約しないといけないほどのお店なのです。

おおやまのもつ鍋は「みそ味」がオススメ

私は九州もつ鍋はしょうゆ味が好みなのですが、このお店のみそ味は上品な味でちょっと違うのです。

今回は実際におおやまの人気ナンバーワンであるみそ味で注文してみました。

みそ味のもつ鍋が他とは違う美味しさ

おおやまのみそ味は「濃厚美味(こゆうま)」と呼ばれるオリジナルの味噌が使われています。甘さが特徴の九州麦味噌と西京味噌などを組み合わせて作られたもの。

みそ味なので、程よいこってり感でビールとの相性抜群。それでも、しつこすぎない上品な香りなのでスープもしっかり飲めるのです。(調子に乗って全部飲むとさすがに胃に負担あるので注意w)

 

九州の味噌が使われているからこそ、国産牛のシロモツとの相性が良い。九州産の若牛、それも小腸のみが使われると素材にも徹底していることがわかります。

プルプルしていて大き目にきられたシロモツなので、口に入れたときにジュワッとうま味が広がるのです。普通に売られている硬いモツではなく、国産牛のもつは全く違うもの。本場の味を試したいという方にはオススメできます。

 



セットの内容

おおやまから取り寄せたもつ鍋の中身です。お野菜は自分で新鮮なものを準備しましょう。

  • シロモツ 240g
  • みそスープ 280ml
  • 予備スープ 150ml
  • ちゃんぽん麺 300g
  • 白ごま 5g
  • 純正ゴマ油 5g
  • 鷹の爪

予備スープがついているというのがありがたいです。

セットに入っているシメのちゃんぽん麺を食べるときにスープが減りすぎていても挽回可能。

この麺が外に食べに行く、どんなラーメンよりも美味しかったりするのです。みそ味はちゃんぽん麺を最高に美味しくする味なのは間違いありません。

中太の麺と味噌で絡みのよいもつ鍋のスープがよく絡む。

おおやまのもつ鍋を作ってみる

お取り寄せのもつ鍋セットにはお野菜はついていないので、私は以下を入れてみました。レシピの一例として参考にしてみてください。

野菜2人前

  • キャベツ 1/2個
  • ごぼう 1/2本
  • ニラ 1束
  • 豆腐 1/2丁

キャベツは多めに準備しておくと良いですよ。もつ鍋はしんなりしたキャベツがおいしいのです。モツがこってり脂肪分が多いので、お野菜

もつ鍋の手順(2人前)

①お鍋に水360mLを入れる。

②沸騰する直前にみそスープを入れる。
みそスープを入れてから沸騰させすぎると、味噌の香りが飛びます。

③スープが沸騰したら、すぐに解凍したモツを『少しずつ』入れます。
下茹でせずに、直接熱いスープに入れることで臭みは出ません。うま味も残ります。

④モツを投入し終わったら、キャベツ。少しキャベツが柔らかくなったら、お豆腐とニラをいれます。

あとは、ゴマ、唐辛子などで味を調整すれば完成です。私は刻みにんにくを準備しておいて、中盤から味を変えるのが好き。パンチ力が上がって一気に男性向けに変身してくれます。

年間100万食はやはり旨かった

今回は人気のお店「おおやま」のもつ鍋のお取り寄せでした。実際にお店で食べるときには雰囲気も好みで美味しいですが、自宅で食べるもつ鍋は落ち着いて食べられて良いですね。

味はお店そのままとはいえないものの、お取り寄せとしてはかなり高いレベルにあると思います。

お味噌のブレンドが九州らしくて、本当旅をしたような心地がしました。

作るのも簡単。沸騰しているところに解凍したシロモツを少しずつ入れて温度が下がらないようにすれば、かなりお店の味に近づきます。九州が恋しくなった方にオススメできるもつ鍋です。

2人前価格:3,600円(税込)

 

もつ鍋 おおやま 取り寄せ
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